Archive for the ‘MFJ北海道ED’ Category

MFJ北海道ED選手権 R-1 室蘭大会 大会レポート  (5月17日)

2017-05-17

■5/14に開催されたMFJ北海道ED選手権 R-1 室蘭大会の大会レポートを掲載します。レポートは2か3(ツカサン)によるものです。併せて2かにっき!に当日撮影された画像が掲載されます。2000枚ほどあるようなので出場者のみなさんはお楽しみに!!

 

大会レポート

フォトギャラリー

 

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MFJ北海道 エンデューロ選手権 第1戦 室蘭大会 リザルト  (5月15日)

2017-05-15

■5/14に開催されたMFJ北海道ED選手権 第1戦 室蘭大会のリザルトを掲載します。→リザルトはこちらから

今シーズンの開幕戦となる室蘭大会、道内戦としては初開催の会場いうこともあってか49名の選手がエントリー、大会当日は時折小雨が降り、気温も5℃程と、昨年に引き続き厳しい開幕戦となりました。結果はリザルトで確認していただくとして、注目なのはIBクラス優勝の柴田選手。この数年じりじりと実力を付けてきていましたが、ついに初優勝、しかもIAの谷口選手との接戦を制して総合優勝となりました。また、Nクラスは実力の佐藤選手が優勝、2位はMXIBの前田選手、3位に橋爪選手が入賞しました。前田選手、橋爪選手とも今シーズンからNクラスに参戦を始めたばかり、今シーズンのIB昇格レースはいきなりの混戦模様、今後も目が離せなくなりました。

■後日、写真、動画などをアップする予定です。お楽しみに!!

 

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MFJ北海道 エンデューロ選手権 第1戦 室蘭大会 エントリーリスト  (5月12日)

2017-05-12

■MFJ北海道 エンデューロ選手権 第1戦 室蘭大会 エントリーリストを掲載します。 →エントリーリスト

■室蘭会場については、前日土曜日からの前泊が可能です。トイレの設備はありますが、夜間照明、水道の設備はありませんのでご注意ください。また、火災事故などには十分に気を付けてください。

■今回、47名のエントリーをいただいています。パドックは十分な広さを確保していますが、お互いに譲り合い、必要以上に占有をしないようにお願いします。

エントリーリスト

MFJ北海道 ED選手権 室蘭大会 PayPal(クレジットカード払い)へのリンク修正  (4月29日)

2017-04-29

■MFJ北海道 ED選手権 室蘭大会の出場料支払いのPayPal(クレジットカード払い)へのリンクが切れていましたので修正しました。エントリーをいただいたみなさまにはご迷惑をおかけしました。また、ご指摘をいただきありがとうございました。


クラス



※参加クラスをプルダウンメニューから選択の上、[今すぐ購入]アイコンをクリックしてください

5/14開催 2017 MFJ北海道エンデューロ選手権 第1戦 室蘭大会 エントリー受付開始  (4月22日)

2017-04-22

■MFJ北海道エンデューロ選手権 第1戦 室蘭大会のエントリー受付を開始します。今シーズンの初戦は初開催となる室蘭八丁平オフロードコース(MFJ北海道のサイトでは望来と案内されていますが、室蘭八丁平の誤りです)での開催となります。ここは室蘭モータースポーツ協会が長年維持管理をしてきたコースで、アップダウンのある黒土のコースでテクニカルで楽しめるコースです。駐車場も広く、トイレもありますが、水道設備はありませんのでご注意ください。場所は下記開催要項の地図を参考にしてください。高速を降りたら市街地を通らずに5分でコースに到着します。多くの方の参加をお待ちしています。

    ・MFJ北海道エンデューロ選手権 日程(PDF)

    ・指定ゼッケン(PDF)

    ・2017年競技概要(PDF)

    ・競技規則(PDF)

    ・FAX用エントリー用紙(PDF)

    ・MFJ北海道エンデューロ選手権 第1戦 室蘭大会 開催要項(PDF)

    ・エントリーフォーム


開催要項

■大会名称

2017 MFJ北海道エンデューロシリーズ 第1戦 室蘭大会

■公認

一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

■主催 

MFJ北海道エンデューロ部会

■運営主管 

モトクラブ騎馬民族

■運営協力 

バイクスペース高見道 モトクラフト ホンダ札幌販売 バイクフィールフド サドルバック (順不動)

■協賛

ダンロップタイヤ北海道 株式会社 バイクスペース高見道 モトクラフト バイクフィールフド サドルバック

ホンダ札幌販売 (順不動)

■事務局

〒063-0023 札幌市西区平和3-9-6-13 モトクラブ騎馬民族

TEL 090-8900-2525/FAX 011-807-7244

■開催日

2017年5月14日

■開催場所

室蘭市八丁平オフロードコース

地図上のマーカーをクリック → 「行き先に設定」をクリック →  スマホ等のGPS位置情報がある場合は「現在地」をクリック。PCからは、A欄に現在地住所(出発地住所)または郵便番号( 例001-0011)を入力 → 「ルートを検索」をクリック → ナビゲーションルートが表示されます。

※参加クラスをプルダウンメニューから選択の上、[今すぐ購入]アイコンをクリックしてください

モトクラブ騎馬民族 2017年開催予定  (2月7日)

2017-02-07

■モトクラブ騎馬民族の開催予定をお知らせします。

・5/14 MFJ北海道エンデューロ選手権シリーズ 第1戦 室蘭大会

今のところMFJ北海道からの正式発表はありませんが、5/14に室蘭八丁平モトクロスコースにおいて、第1戦を開催を準備しています。室蘭八丁平モトクロスコースは室蘭エンデューロで有名で、黒土でアップダウンのあるテクニカルなコースです。北海道エンデューロ選手権は初開催となります。

・6/25 にこにこエンデューロ 夕張大会

高見道さんと共同開催のにこにこシリーズです。例年の夕張モータースポーツランドを使用した初心者から上級者まで楽しめる大会です。

・7/2 陸別クロスカントリーエンデューロ

例年の陸別サーキットを飛び出し、WRC(世界ラリー選手権)でも使われた林道・作業道を使った大会となります。午前に林道・作業道コース(30km/1周)を3~4周し、午後からはいつもの陸別サーキット特設コース(8km/1周)で90分程度のクロスカントリーを行います。公道走行がありますので、車両規定は正規登録車両となります。

・8/6 苫小牧クロスカントリーエンデューロ(予定)

HOPを拠点として、苫小牧に広がる国有林内の林道・作業道をコースとして使用します。陸別XCED同様に午前に林道・作業道を3~4周、午後からはHOPでクロスカントリーを行います。昨年、林道・作業道コースはすでに下見を行い、40km/1周程度になりそうです。午後からのHOPも新たなコースを開拓し、テクニカルなウッズコースを中心に30分/1周の新コースとなります。昨年は競技車両での参加が可能でしたが、今年は公道走行がありますので、車両規定は正規登録車両となります。

・9/3 恵庭クロスカントリーエンデューロ(予定)

惜しまれつつも一昨年を最後に開催が終了した恵庭エンデューロを復活開催します。長い歴史のある恵庭エンデューロの名を汚すことのないように、十分な準備をして開催の予定です。具体的なインフォメーションはこれからですが、40~50km/1周程度の林道・作業道コースを予定しています。公道走行がありますので、車両規定は正規登録車両となります。

・10/15 ピリカクロスカントリーエンデューロ(今金町)

昨年初開催となったピリカクロスXCEDをスケールアップして開催の予定です。昨年はスキー場エリアのみ使用した比較的短いコースでしたが、今年はピリカダム周辺の林道・作業道も使う予定です。新しい林道・作業道コースについては雪解けとともに下見をする予定ですが、20~30km/1周程度にはなると思います。昨年は競技車両での参加が可能でしたが、今年は公道走行がありますので、車両規定は正規登録車両となります。

 

 

2017年展望  (11月24日)

2016-11-24

■今年の北海道は雪が早く、道北では早くも根雪になりそうな勢いです。道央も11月初旬の季節外れに雪が降ってから寒い日が続いていますが、今シーズンの残りの大会と2017年の予定についてお知らせします。

12月18日「年忘れ にこにこ元気の出るエンデューロ」を苫小牧 浜厚真で開催します。大会の内容としては昨年同様、午前は初心者・女性・子供対象の1時間ED、午後はクラス別の2時間EDを開催の予定。もしかしたら、10分+1周のスプリントも開催するかもしれません。今年は暖かい豚汁を作って皆さんをお待ちしています。今年最後のダート(サンドですが・・・)走行を楽しんでください。

■2017MFJ北海道ED選手権について。
まずは北海道MFJエンデューロ選手権についてですが、今シーズンは、望来XC、白老XC、陸別XCと3大会を開催させていただきましたが、来年度は、それぞれに様々な事情からこの3大会を開催することが難しい状況です。代替案として、5月14日 室蘭XC(室蘭八丁平モトクロスコース)の開催を申請中です。12月の中旬にはMFJ北海道エンデューロ部会(MFJ北海道)より正式決定の案内があると思います。

■2017年の新しい取り組み。
2017年、モトクラブ騎馬民族は新たな活動として「北海道クロスカントリーシリーズ」の開催を予定しています。以下、その内容についてご案内します。

●7月初旬 陸別XC
2012年にも開催した林道を使った大会となる予定です。例年使用させていただいている陸別サーキットをプレスタートし公道を移動。その後30km/1周の林道テストを3~5周し、陸別サーキットに戻ります。陸別サーキットでは午後から例年の陸別XCのコースで90~120分のレースを行い、午前、午後の総合タイムで順位を決めます。WRCでも使えわれたハイスピード林道コースが復活します。

●8月初旬 ??XC 道央地区
初開催となる大会を道央で開催の予定です。「にこにこED」でお馴染みのHOPを拠点として公道を移動、近隣のエリア内に30~50kmのコースを設定し、これを3~5周します。その後は陸別XCと同様にHOPで90~120分のレースを行います。HOPのコースはそこだけでも20~30分/1周のロングコースです。午前中のスピードに乗った林道・作業道走行と午後からの延々と続くウッズセクションをどう攻略するかが勝敗を分ける鍵になると思います。

●9月初旬 ??XC ??地区
9月初旬にも30~50km/1周の大きな大会を計画していますが、現時点では詳細を発表できる段階にはありません。引き続き関係団体等と粘り強く話し合いを進め、開催にこぎつけたいと思います。

●10月中旬 ピリカXC(今金町)
今年も開催したピリカXCを開催します。今年はスキー場とその周辺林道を使い、公道部分はエンジン停止で押し歩きなど、参加者の皆さんにとってはやや不安の残る大会だったかもしれませんが、来年は今年のコースにプラスして、国道230号線を挟んだ向かい側の国有林内の林道・作業道を使ってスケールアップをはかる予定です。ただし一般公道の走行が必要になりますので、出場車両は保安部品を完備した正規登録車両となります。

 

MFJ北海道ED選手権 R-5 白老XC リザルト  (8月30日)

2016-08-30

■8/28に開催された白老XCのリザルトを掲載します。

 

リザルト

ラップタイム

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MFJ北海道ED選手権 R-5 白老XC エントリーリスト(確定版)  (8月25日 8月26日追記)

2016-08-25

■8/28に開催される白老XCのエントリーリスト(確定版)を掲載します。エントリーは明日8/26まで受付ていますので、出場予定の方はお急ぎエントリーをお願いします。

 

エントリーリスト(確定版)(PDF) (8/26追記)

■白老XCの開催会場は夜間は施錠され入場することができません。車中泊を予定の方は白老カーランド入口ゲート(夜間施錠)の前か、お近くの道の駅等の駐車スペースをご利用ください。ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

■ゲートオープン→7:00 (8/26追記)

■8/25に掲載したエントリーリスト(中間発表)に指定ゼッケンに誤りがありました。誤#339 → 正#333となります。お詫びして訂正します。(8/26追記)

エントリーリスト配布用

 

 

8/28開催 MFJ北海道ED選手権 R-5 白老XC エントリー受付開始  (8月18日)

2016-08-18

■お待たせしました。8/28に開催されるMFJ北海道ED選手権 R-5 白老XCのエントリー受付を開始します。

エントリーフォーム ※リンク先を訂正しました8/20

開催要項


開催要項

■大会名称

2016 MFJ北海道エンデューロシリーズ 第5戦 白老クロスカントリー

■公認

一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

■主催 

MFJ北海道エンデューロ部会

■運営協力 

バイクスペース高見道 モトクラフト

■協賛

ダンロップタイヤ北海道 株式会社・バイクスペース高見道・モトクラフト・バイクフィールフド サドルバック・

ホンダ札幌販売 (順不動)

■事務局

〒063-0023 札幌市西区平和3-9-6-13 モトクラブ騎馬民族

TEL 090-8900-2525/FAX 011-807-7244

■開催日

2016年8月28日

■開催場所

白老オフロードサーキット

地図上のマーカーをクリック → 「行き先に設定」をクリック →  スマホ等のGPS位置情報がある場合は「現在地」をクリック。PCからは、A欄に現在地住所(出発地住所)または郵便番号( 例001-0011)を入力 → 「ルートを検索」をクリック → ナビゲーションルートが表示されます。

2016 MFJ北海道ED選手権 R-4 ヒーローチャレンジカップ リザルト

2016-08-01

■7/31に開催されたMFJ北海道ED選手権 R-4 ヒーローチャレンジカップ のリザルトを掲載します。

 

リザルト

ラップタイム

※午前の部のラップタイムが抜け落ちていましたので掲載しました。8/2

MFJ北海道エンデューロ選手権 R-4 ヒーローチャレンジカップ エントリーリスト

2016-07-29

■7/31に開催されるMFJ北海道エンデューロ選手権 R-4 ヒーローチャレンジカップ のエントリーリストを掲載します。

 

エントリーリスト

 

7/31 MFJ北海道ED選手権 R-4 ヒーローチャレンジカップ エントリー受付開始  (7月18日)

2016-07-18

■7/31開催のMFJ北海道ED選手権 R-4 ヒーローチャレンジカップのエントリー受付を開始します。

 

エントリーフォーム

開催要項

 

■開催要項

・タイムスケジュール(天候等により変更される場合があります)

08:00~08:30   受付・車検 (全クラス)
08:40         開会式・ライダースミィーティング(全クラス)
09:00~10:30    B・C・市販車クラス
11:00~13:30   IA・IB・Nクラス
14:00          表彰式・閉会式

・クラス

IAクラス MFJ ED 国際Aクラスライセンス所持者
IBクラス MFJ ED 国際Bクラスライセンス所持者
Nクラス  MFJ ED 国際Bクラスライセンス所持者
Bクラス   中級者
Cクラス   初心者
市販車クラス(新設)  国内4メーカー市販車(競技専用車は除く)

※B・C・市販車クラスへの参加資格
MFJエンジョイライセンス・MFJ競技ライセンス(種目問わず)・ピットクルーライセンス(Aタイプ)・競技役員ライセンス(種目問わず。ただしスポーツ安全保険加入のこと)所持者

・競技規則

2016 MFJ北海道エンデューロ競技規則

2016 MFJエンデューロ技術規則

・エントリー料金

IAクラス ¥4,770-
IB・Nクラス ¥11,070-
B・C・市販車クラス ¥8,770-

 

■開催会場 BIG BEAR

地図上のマーカーをクリック → 「行き先に設定」をクリック →  スマホ等のGPS位置情報がある場合は「現在地」をクリック。PCからは、A欄に現在地住所(出発地住所)または郵便番号( 例001-0011)を入力 → 「ルートを検索」をクリック → ナビゲーションルートが表示されます。

陸別XC 大会レポート  (7月17日)

2016-07-17

■7/10に開催された陸別XCの大会レポートが届きましたので掲載します。

・レポート1

またまた私が感想を述べるのはおこがましいですが、今回のコースもとても面白かったです。午前走った参加者の一人が、午後から走る参加者に「やっべー!このコースはまる!むちゃくちゃおもしれー」と吹聴していました。幸い午前の走行では雨も降らなかったですが、上級者にとっては雨で木の根がたくさん出てきてやや滑るところが増えていたのではないかと想像しますが、上級者にとっては何ということもなかったのでしょうね。いつもいい大会を作っていただいて、ありがとうございます。

・レポート2

陸別XC参加者より

いつも素晴らしいレースを企画していただき、ありがとうございます。今回初めて陸別XCに参加しました。この陸別のコースも、舗装路あり、硬いダートあり、細い林間コースありと、いろいろな表情のあるコースで楽しめました。閉会式の挨拶で、おそらく陸別サーキットの管理者の方だと思いますが、「舗装道路さえなければいいと思っているでしょう」と言われましたが、なんのなんの、あれはあれで少し息抜きにもなり、気分が切り替わって面白かったです。舗装道路でブロックタイヤがどのくらいまでのスピードやブレーキに耐えうるのか、それはそれで試したことがなく、こわかったですが、経験になりました。モタードをやっている人には楽勝だったかもしれませんね。

林間コースは比較的狭かったので、私のような遅い者を後ろから追い越そうとするハイスピードの選手にとってはちょっとストレスだったかもしれませんが、私はマイペースで気持ち良く走れました。林間コースで何箇所か急に道が落ち込んでいる部分があり、初心者としてはどぎまぎしましたが、慣れました。硬いダートも、気持ち良くアクセルを開けられて、楽しかったです。

騎馬民族さんのエンデューロに何度か出ていると、いろいろな表情のコースに出会うため、どんどん自分の経験度が上がる手ごたえが感じられ、下手ながらも毎回楽しく経験を積んでいます。エンデューロは基礎練習も大切なのでしょうが、レースに参加すること自体が一番の練習になっていると感じています。

これからもますますよいレースを作っていってください。期待しております。毎回参加者みんなのためにコースづくりや管理に尽力されているスタッフの皆さんに、心からお礼申し上げます。

 

・レポート3 (PDF版 北海道ED選手権第3戦陸別大会レポート

北海道ED選手権第3戦陸別大会レポート_ページ_1

北海道ED選手権第3戦陸別大会レポート_ページ_2

北海道ED選手権第3戦陸別大会レポート_ページ_3

7/10開催イベント リザルト

2016-07-11

■陸別クロスカントリー

2016 MFJ北海道エンデューロ選手権 R-3 陸別クロスカントリー リザルト

2016 MFJ北海道エンデューロ選手権 R-3 陸別クロスカントリー ラップタイム

■サドルバックエンデューロ R-2

サドルバックエンデューロ R-2 スプリント リザルト

サドルバックエンデューロ R-2 エンデューロ リザルト

サドルバックエンデューロ R-2 スプリント ラップタイム

サドルバックエンデューロ R-2 エンデューロ ラップタイム

MFJ北海道ED選手権 R-3 陸別XC エントリーリスト  (7月7日)

2016-07-07

■陸別XC エントリーリストを掲載します。道東ではMFJ北海道による公式戦は初開催となり、どれくらいの参加者があるか不安でしたが、おかげさまで50名のエントリーをいただきました。

7/6に発表したエントリーリストにゼッケンの誤りがありました。永井宏樹さん→#331、永井利雄→#332となります。ご迷惑をおかけしますが、訂正をお願いします。

 

■エントリーリストに誤りがありましたので訂正させていただきます。7/8追記

池上 龍一郎さん→#04に訂正

Bクラス #225 岡 光治さん追加

 

エントリーリスト

       エントリーリスト 掲載用

 

MFJ北海道ED選手権 R-3 陸別XC エントリーリスト&コースマップ  (7月6日)

2016-07-06

■7/6現在のエントリーリストを掲載します。エントリーは明日までです。出場予定の方はお忘れなく!!

エントリーリスト(7/6 PDF)

 エントリーリスト 掲載用

XC2015_course

※画像は2015年のコースマップですが、今年も同じコースです。

MFJ北海道ED選手権 第5戦 夕張大会 会場変更と日程変更のお知らせ  (7月1日)

2016-07-01

■9/4に開催が予定されていたMFJ北海道ED選手権 第5戦 夕張大会ですが、コース予定地の使用許可の取り付けが難しい状況となってしまいました。つきましては開催会場をオフロードサーキット白老とその周辺地域に変更させていただきます。併せて、日程も1週間早まり8/28の開催とさせていただきます。すでに年間スケジュールを組んでしまっている方も多いと思いますが、今回の変更をご理解ください。

 

開催地   夕張マウントレースイスキー場→オフロードサーキット白老に変更

日程    9/4→8/28に変

 

■オフロードサーキット白老(白老カーランド)

地図上のマーカーをクリック → 「行き先に設定」をクリック →  スマホ等のGPS位置情報がある場合は「現在地」をクリック。PCからは、A欄に現在地住所(出発地住所)または郵便番号( 例001-0011)を入力 → 「ルートを検索」をクリック → ナビゲーションルートが表示されます。

7/10開催 陸別XC エントリー受付開始  (6月24日)

2016-06-24

■7/10に開催される2016 陸別XCのエントリー受付を開始します。

今年度より陸別XCはMFJ北海道エンデューロ選手権として開催されます。従いまして、エントリーにはMFJのライセンスが必要となります。必要なライセンスは出場クラスによって違いますのでご注意ください。IBクラス、Nクラスに出場の方はそれぞれIBライセンス、Nライセンスが必要となります。初めてMFJ北海道エンデューロ選手権に出場の方はNクラスとなりますので、Nライセンスを取得の上、エントリーをお願いします。

MFJ北海道エンデューロ選手権シリーズには入門クラスとしてB・C・市販車クラスの設定があります。このクラスに出場する場合はエンジョイライセンスが必要となります。エンジョイライセンスはライセンス料+保険料+事務費の合計で3350円で加入することができます。また、このクラスには他の競技種目の競技ライセンスでも出場が可能です。

いずれのライセンスもMFJのホームページから簡単に加入手続きをすることができます。支払いもクレジットカードでOKです。

ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

MFJライセンス申請はこちらから

 


 

開催要項

■大会名称

2016 MFJ北海道エンデューロシリーズ 第3戦 陸別クロスカントリー

■公認

一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

■主催 

MFJ北海道エンデューロ部会

■運営協力 

バイクスペース高見道 モトクラフト

■協賛

ダンロップタイヤ北海道 株式会社・バイクスペース高見道・モトクラフト・バイクフィールフド サドルバック・

ホンダ札幌販売 (順不動)

■事務局

〒063-0023 札幌市西区平和3-9-6-13 モトクラブ騎馬民族

TEL 090-8900-2525/FAX 011-807-7244

■開催日

2016年7月10日

■開催場所

陸別町 陸別サーキット

地図上のマーカーをクリック → 「行き先に設定」をクリック →  スマホ等のGPS位置情報がある場合は「現在地」をクリック。PCからは、A欄に現在地住所(出発地住所)または郵便番号( 例001-0011)を入力 → 「ルートを検索」をクリック → ナビゲーションルートが表示されます。

MFJ北海道エンデューロ選手権 第1戦 望来大会 大会レポート  (6月16日)

2016-06-16

2016 MFJ北海道ED選手権 第1戦 望来大会 レポート
日時/2016年5月15日
場所/望来オフロードパーク(石狩市厚田区)
天気/晴れ時々曇り

MFJ北海道エンデューロ選手権2016シリーズは全7戦が予定され、その第1戦が初開催地となる望来オフロードコースで行われました。

今季から安全性などを踏まえ、基本的に承認クラス(エンジョイライセンスで参加可能)と一般のライセンスクラスを分けて走行するため、コースの難易度もしっかり差別化されたレイアウトが特徴。1組目はB・C・市販車クラスで、中小規模のジャンプを含むモトクロスコースと林間コースの組み合わせを1時間30分で争います。ちなみにエンジョイライセンスとは、1000円の登録費とスポーツ安全保険(1850円)と事務費500円を合わせた3350円で全大会の承認クラスにエントリーできるライセンス。そして、市販車クラスは国産市販車のみ参加可能な新設クラスで「国内4メーカー賞」として上位4名に米5kgが進呈されます。エントリーはBクラスが7台、Cクラス6台、市販車クラス3台でした。

1組目の承認クラスは参加台数も少ないため、序盤から各自ペースを乱されることなく展開。先頭グループはモトクロスコースのジャンプもしっかり飛ぶほどの元気な走りで、バンクコーナーや各セクションも難なくクリアしていきます。結果、Bクラス優勝はWR250ZのNo.203石川豪宏選手(26周)で2位のNo.224羽田真吾選手に1周の差をつけ、ベストラップも3分32秒という文句なしの走り。続くCクラスはYZ250Xを駆るNo.320菅原孝之選手が18周で優勝、2位にNo.321青田賢治選手と3位にはNo.322門田吉宜選手といったKTM勢が続きました。市販車クラスはベテランライダーのNo.402石原信選手がWR250Rで優勝、2位のNo.401奥野仁選手と3位のNo.403佐々木恵悟選手は共にセローで20周という健闘ぶりでした。

第2組はIA(賞典外)が2台とIBが10台、そしてNクラス23台が混走。コースも難易度を増し、泥濘地を含む深い谷を駆け上がる…というセクションが追加されます。このセクションが今回の望来大会における最大のヤマ場となることが予想されましたが、数日前の雨が影響したのか予想以上の厳しいコンディションに悪戦苦闘…。谷の最底部付近に堆積していた泥はあっという間に粘りを増し、トップ集団はクリアしたものの後続が次々スタックして大渋滞となってしまいました。ライダーとコースマーシャルの賢明な脱出作業が続けられますが、マンパワーでは全員脱出不能という苦渋の選択でレースを中断。その時点で把握できた順位を第1ヒートのリザルトとし、コース整備の後に改めて第2ヒートを実施、それらのポイントを合計して順位を決めるという展開に…。その時点で1位はNo.1毛利真吾選手、2位にNo.2立蔵裕也選手の函館勢、3位にNo.4大友秀樹選手が続きます。

重機を使用して泥と水を排出する作業が続けられた後に、2ヒート目がスタート。今度は深い谷を下る方向に逆走するコースレイアウトでスタックを回避する方策がとられました…が、泥の粘りは時間を追うごとに増していき、またもやスタック続出。そんな中で上位2名のライダーは6周を走り切るものの…万事休す。約1時間を経過しようかというあたりで競技終了。結果はIBが2ヒート両方でトップを獲ったNo.1毛利選手が優勝、多くのライダーがスタックする谷間で側壁を蹴りつけながら狭いラインを通り抜けるテクニックは流石でした。2位はNo.4大友秀樹選手、そして3位はNo.9久保田実選手。またNクラスはNo.149井畑周吾選手が優勝、No.105田村拓也選手が2位、3位にNo.113滝沢明久選手という結果でした。

今回のレースは初めて使用するセクションが想定外のコンディション悪化…とういことで、出場選手の中には不完全燃焼の方もいると推測されます。しかし、今回の教訓が次回開催のレースに活かされ、攻略性に富んだコースゆえに走破する満足感を得られるような大会になることを期待し、さらには泥まみれになってスタックからの脱出をサポートしていたコースマーシャルとライダー、そして関係者の方々に敬意を表して、今回のレポートを終わらせて頂きます。

Photo & Text by HIROKI UCHIDA

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